2010年04月09日

世界の鋳物工場 続編

先日、中国の驚くべき鋳物工場の数30000社を
をブログで紹介しました。

しかしながら工場の規模では10番目というのが
実状です。

つまり、生産性が悪いまたは、小規模な工場が
多いと思われます。

1工場当たりの年間生産量トップ10を発表します。
(リーマンショック前のデータです)

@ ドイツ   9640トン
A フランス  4985トン
B アメリカ  4970トン
C ロシア   4727トン
D 日本    3322トン
E ブラジル  2504トン
F 韓国    2366トン
G イタリア  2260トン
H インド   1455トン
I 中国    1117トン


ドイツってものづくりでは、日本と並んで
すばらしいですね。
この数字も初めて知ったのですが、合理的に
鋳物工場が淘汰されたんではないかと予想できます。

ドイツ人には結構注意された経験があるんで、
ちょっと怖いイメージがあるんですが。。。(^^ゞ

以上  ダンケシェ

2010年04月08日

IT

IT。
確かに便利であるが。。。

今日は堺のじばしんに大塚商会の展示会に
行ってきました。

業務の効率化にITをどこまで入れるか?

もちろんお金も掛かることなんで、無駄の
無い方法で少しづつできる方法はないだろうか?

自社満足では、意味がないので実際に起こった
過去の問題点や改善につながるようなITによる
情報の共有化が必要と思われる。

ITの発達で、コピー用紙の需要が増えたらしい。。。
本当は逆にならないと意味がないはずだが。。。

アナログの不具合は、結構損失は、少ないが
デジタルの不具合は、時として、大きな損失
(時間やお金)になる思うのは頭が古いからかな?

パソコンの画面で見るよりは、コピーした書類の方が
見やすいのも事実だし。

ゆっくりと考えるとしよう!!
posted by HOYU at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | BONの独り言

2010年04月06日

世界の鋳物工場

日本鋳造協会の業界冊子から

世界の鋳物工場の数の順位

@ 中国      30000社
A インド      4700社
B アメリカ     2170社
C 日本       1702社
D ロシア      1650社
E メキシコ     1500社
F ブラジル     1340社
G トルコ      1246社
H イタリア     1167社
I ウクライナ     960社
J 韓国        873社
K 台湾        848社


こう数字で見ると、やはり中国パワーの凄さ
を感じます。

このような中国鋳物工場が日本の近くにあり、
そこと取引できている弊社は、世界的にも
恵まれたビジネス環境ともいえます。

今後、ロシア、ブラジル、インドが増えること
は間違いないとこでしょう。

中国は、勝ち組が規模拡大。小規模なところは
淘汰されるのではないかと思う。


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2010年04月05日

春爛漫

昼休み。
春の陽気に誘われて、デジカメ持ってお散歩に。

朋友事務所の桜が満開になりました。


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会社のまわりは桜の遊歩道になってます。


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ちょっと足をのばす。
昔は、大阪どこでもあった轍の道や畦道を散策。
なぜか懐かしい風景に。


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posted by HOYU at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | BONの独り言