宣伝させていただきました。
これで義理は果たした、ムフフ…。
いや本音をいいますと、
結構しんどかったし、なかなか社会人が参加するのは難しいだろうなあ、と思う講義でした。
実は朋友金属からは二人参加していたのですが、
もう一人の方は仕事が忙しく、講義になかなか参加
出来ないため、一年を棒に振ってしまいました
(それでも一緒に卒業しましたが)。
社会人を意識し、土日に講義日を…という考えは
いいんですが、社会人だからこそ土日は休みたいよね、
っていうのが本音じゃないですか。
私もよくセミナーなどには参加しますが、時々なら土日を
潰してもイイカ、と思うのですが、毎週となるとさすがに
しんどい
もう一つは費用です。
この点については、散々大学の担当者に言及しました。
はっきり言って高いです。
これなら経営者セミナーを真面目に受けた方が、
安くつくのでは、と思うぐらい高い。
正直、このカリキュラムのビジネスモデルを研究して、
最適な値段設定を考えようと思ったぐらいです。
高給取りの方ならまだしも、一工員には非常に荷が重たかったですね。
ただすばらしい授業カリキュラムっていうのは
ウソではありません。
実際、広州本田の元総経理、ホンダオブアメリカの元社長、
松下電器(アメリカ)の法務部部長、同じく台湾支社の元総経理
などなど、一下請け企業の工員には雲の上のような存在と
お会いすることなどが出来るというのは、
なかなか貴重な体験でした。
あと、出会いという点では参加している中国人の留学生との
交流が出来たことでしょう。
このコースの約90%が中国人留学生が受講しているのですが、
みんな日本語がベラベラで、若い中国人の方が
普段どうしているのかとか、中国ではどんなところに
住んでいたのかとか、生の声が聞けて大変勉強になりましたね。
このコースにきて、一番の財産ではないでしょうか。
もし参加したいと思う方は、ある程度覚悟は必要です。
また勤務先の理解も必要だと思います。
上記2点の問題をクリアできれば、
非常に有意義な講義だと思いますので、
参加してみようと思う方は、
Jrまでご一報ください。
ではでは。