2009年03月28日

本音…

一応、大学からの要請もあって、
宣伝させていただきました。

これで義理は果たした、ムフフ…。

いや本音をいいますと、

結構しんどかったし、なかなか社会人が参加するのは難しいだろうなあ、と思う講義でした。

実は朋友金属からは二人参加していたのですが、
もう一人の方は仕事が忙しく、講義になかなか参加
出来ないため、一年を棒に振ってしまいました
(それでも一緒に卒業しましたが)。

社会人を意識し、土日に講義日を…という考えは
いいんですが、社会人だからこそ土日は休みたいよね、
っていうのが本音じゃないですか。
私もよくセミナーなどには参加しますが、時々なら土日を
潰してもイイカ、と思うのですが、毎週となるとさすがに
しんどいふらふら

もう一つは費用です。
この点については、散々大学の担当者に言及しました。
はっきり言って高いです。
これなら経営者セミナーを真面目に受けた方が、
安くつくのでは、と思うぐらい高い。
正直、このカリキュラムのビジネスモデルを研究して、
最適な値段設定を考えようと思ったぐらいです。
高給取りの方ならまだしも、一工員には非常に荷が重たかったですね。

ただすばらしい授業カリキュラムっていうのは
ウソではありません。
実際、広州本田の元総経理、ホンダオブアメリカの元社長、
松下電器(アメリカ)の法務部部長、同じく台湾支社の元総経理
などなど、一下請け企業の工員には雲の上のような存在と
お会いすることなどが出来るというのは、
なかなか貴重な体験でした。

あと、出会いという点では参加している中国人の留学生との
交流が出来たことでしょう。
このコースの約90%が中国人留学生が受講しているのですが、
みんな日本語がベラベラで、若い中国人の方が
普段どうしているのかとか、中国ではどんなところに
住んでいたのかとか、生の声が聞けて大変勉強になりましたね。
このコースにきて、一番の財産ではないでしょうか。

もし参加したいと思う方は、ある程度覚悟は必要です。
また勤務先の理解も必要だと思います。
上記2点の問題をクリアできれば、
非常に有意義な講義だと思いますので、
参加してみようと思う方は、
Jrまでご一報ください。

ではでは。
posted by HOYU at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 加工部便り
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/27969552

この記事へのトラックバック