2009年06月09日

安さの裏には何がある?

Jrです。

セミナーの件でついでに。
いや、セミナーの内容に関係ないのですが…。
別にセミナーの内容が悪かったわけではないのですが、
それはまた後ほど。

セミナーの昼休憩で、
大阪駅第三ビルの地下をうろうろ。

駅地下って地代が安いのでしょうか。
どの料理店の店も、ボリュームの割に安いこと安いこと。

特にある一品料理と書かれた和食店の「からあげ定食」が
無茶苦茶安かった。

結構、皿一杯てんこ盛り盛られた鳥の唐揚げ定食が、
なんと850円!

店の外に置かれた模型を見ながら、嘘だと思いつつも、
注文したら、大食らいの私が吐き気を催すほどの
大量の鳥の唐揚げが。しかもごはんおかわり自由。

で。

大量の唐揚げに悪戦苦闘しながら、完食。
しっかりごはんもおかわり。

で。

小心者で疑り深い私は、空になった大きな皿を眺めながら、
こう思ったのです。

「これはきっと何か裏があるに違いない。
いや、850円というのは私の見間違いだろう。
たとえ1850だとしても、それぐらいの価値はある」

思い切って勘定。
密かに2千円を用意。

「850円になります」
店員さん、にこやかに言う。
聞き間違えか(←まだ疑っている)と思いつつも、
千円を出すと、150円がお釣りとして返される。

すげぇよ、この店!(←と言いながらも、名前を忘れる)。
posted by HOYU at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 加工部便り
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