夏になると、弊社の加工工場内はめちゃくちゃ暑くなります。
その暑さを少しでも軽減するために、みどりのカーテンをつくることにしました。
みどりのカーテンとは、ヘチマや朝顔など、つる性の植物を窓の外部に植えた自然のカーテンです。「熱のエネルギーの遮断効果、葉の気孔からの水分蒸散により、日差しを和らげてくれるだけではなく室温の上昇も抑えるほか、騒音の低減効果なども確認されています。」だそうです。
4月下旬から5月中旬に苗を植えるのが一番良いのですが、
これを思いついたのが、おとといでした。
ですから今年は試験的に加工工場の壁の3分の1にみどりのカーテンをつくることにしました。
植えたのは、白ゴーヤです。苦味が少ない種類らしく、収穫も楽しみです。
しなければっと思っていた。
まさかゴーヤの苗を植えるとは・・・天晴れ!
それで室温や湿気が下がるとかはともかく現場を
少しでも涼しくしてあげようとするその気持ちに
感謝!
ゴーヤの収穫に期待してます。